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まだまだマダコ乗りノリ!みなさまのご多幸をお祈りします/関西フィッシング

まだまだマダコ乗りノリ!みなさまのご多幸をお祈りします/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
次々にマダコを乗せ、この日18匹の菊井完志さん。タコは日に日に大きくなっているそうだ

次々にマダコを乗せ、この日18匹の菊井完志さん。タコは日に日に大きくなっているそうだ【拡大】

 梅雨が明けると大阪湾の各波止はマダコが面白い。梅雨の水を吸って成長するといわれ、50グラムほどの新子から200~300グラム、1キロ級の大型もまじるいい季節。コンスタントに数も狙える。大阪市内から最も近い、実績のある人気ポイントが大阪南港だ。今年も梅雨明け前後から2ケタが続出。1人で30匹、40匹など釣果は急上昇。7月21日、マダコが乗り乗りの大阪南港・丸高渡船に出かけてみた。(フィッシングライター、森永誠)

 甘くて柔らかい大阪湾のマダコはお造り、酢の物、煮つけ、から揚げ、そしてちょっと贅沢なたこ焼きと、どんな料理でもOK。これらが味わえるのは釣り人だけの特権ともいえる。もちろん釣り方も独特でやればやるほど病みつきになる。

 21日は平日というのに午前5時発の一番船に30人ほどの釣り客。ほぼ全員が人気のマダコ狙いだ。大阪南港の釣り場は宇部波止、セル石、バラ石、新波止がいまマダコの乗りがいい。私は常連の菊井完志さんに同行して新波止に上がった。くの字になった新波止は全長1・6キロと広大。ほぼ全域で狙えるが、菊井さん得意の真ん中付近外向きからスタート。

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  • 600グラム超のマダコを釣った赤坂祐治さん
  • 佐藤俊明さんは16匹の釣果
  • 大阪南港でも昨年から大流行しているタコエギの2本セット
  • エギでマダコの乗りが悪い時はタコジグの出番
  • 丸高渡船では釣ったマダコの内蔵とぬめりを取ってもらえる
  • 丸高渡船の洗濯機でぬめりを取るサービス
  • 丸高渡船
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