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超高級魚トロキンメ好機到来 新島沖まで快適キャビンで爽快!

超高級魚トロキンメ好機到来 新島沖まで快適キャビンで爽快!

トップは48センチ(1・5キロ)を含む10尾

トップは48センチ(1・5キロ)を含む10尾【拡大】

 夏こそ好機! 最高8チャンスを生かして深海の高級魚を釣ろう。静岡県東伊豆町・稲取『晃山丸』の“大看板”キンメが狙い目だ。今回は山崎穂積船長とブランドモノの“トロキンメ”を手中にするキモをガイド。さあ快適キャビンの大型船で大パノラマの海へGO!

★超高級!

 地キンメ 数ある釣り場の中から当日、船長は良型を狙って新島沖の水深380~480メートルを選択。底潮の流れが今ひとつの二枚潮ながら、トップは48センチ(1・5キロ)を含む10尾と上々。その日に釣って帰る“日戻りの地キンメ”はうれしい超高級魚だ。船長は「例年より魚影が少なめに感じますが、潮に恵まれれば2桁も有望。状況によっては型より数の場所を狙います。海況がいい夏場は釣りやすくチャンスですよ」と話す。

★各部の接続を確実に

 タックルの概要は別図を参照。オモリ負荷上限400~500号の竿に、PE12号を1000メートル以上巻いた深場専用の大型電動リールを装着。状況によるがPE8号を800メートル以上巻けるリールならライトタックルも受け付けてくれるので相談しよう。仕掛けは掛け枠「冶具(じぐ)」に巻き、約15センチ×1センチのイカ短冊やカツオのハラモ、魚皮などの餌は事前に付けておく。1日の投入回数は最高で8回。投入時にトラブルが発生した人はパスするのが鉄則なので、準備を万全に。仕掛けを接続するスナップのロックも確認しておく。

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  • その日に釣って帰る“日戻りの地キンメ”はうれしい超高級魚
  • 仕掛けを接続するスナップのロックも確認しておく
  • 上手に巻かれた仕掛けならパラパラと海中に入っていく
  • キンメは水圧変化の影響を受けないので、取り込み時は玉網をスタンバイしてカバーしよう
  • キンメ釣り標準仕掛け
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