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【ヘラブナ】避暑地で快適!朝の5時間で65枚

【ヘラブナ】

避暑地で快適!朝の5時間で65枚

あの手この手を尽くして良型ヘラブナをゲット

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 猛暑の連続でうんざりの日々。こんな時は涼を求めて遠出がいい。出掛けたのは、長野県松本市郊外にある『美鈴湖』。美ケ原高原の入り口で標高1000メートル。ヘラブナは小・中型主体だが、魚影の濃さは県下随一。涼風の中、のんびりと糸を垂らした。

 ★概況

 周囲約2キロ、最大水深15メートル。ヘラは25~30センチ主体だが、魚影が濃いのが特徴。気温は日中でも26~27度で朝晩は肌寒ささえ感じる。日差しは強いが吹き抜ける風は爽快だ。

 ★ポイント

 各所に桟橋が設けられている。中でも「えん堤桟橋」「ウテナ下桟橋」「レイク前桟橋」は、深場を控えて水通しが良いので実績が高い。

 ★釣り方

 宙、底どちらでも楽しめるが、結果を出すなら宙釣り。短竿のカッツケから、18尺前後の深宙までOK。餌は両ダンゴ。食い渋り時は「ヒゲトロ」や角麩「一発」などのセット釣りが有効。

 ★実釣

 午前5時に到着し、「レイク前桟橋」に釣り座を確保。18尺竿を出し、タナは竿いっぱいのチョウチン。餌は両ダンゴ。これを親指先の大きさに付けてスタートすると、わずか5投でサワリ。続く6投目。深馴染みしたウキが力強く消し込んで27センチがヒット。これを皮切りに同型3連チャン。魚影の濃さを裏付けるかのように、早くも水面下にはヘラの姿が見え始めた。餌を打つごとにその数は増える。その都度、餌に手水を加えて練り込んでいくが空振りも目立つ。それでも何とか開始1時間で10枚。

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  • 日差しは強いが高原を吹き抜ける涼風が気持ちいい=長野県松本市『美鈴湖』
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