2017.7.19 12:01(1/3ページ)

シマノ「おとな釣り倶楽部」荒井沙織さん、鯛ラバで青物釣っちゃいました~/関西フィッシング

シマノ「おとな釣り倶楽部」荒井沙織さん、鯛ラバで青物釣っちゃいました~/関西フィッシング

特集:
関西フィッシング
船中一番乗りで56センチのハマチを釣り上げた荒井沙織さん。それにしても鯛ラバ、うまくなりました!

船中一番乗りで56センチのハマチを釣り上げた荒井沙織さん。それにしても鯛ラバ、うまくなりました!【拡大】

 サンテレビ「おとな釣り倶楽部」(火曜後10・30)などでおなじみのタレント、荒井沙織さんがこのほど、和歌山・加太から出船する人気船「三邦丸」(三尾浩司代表)で鯛ラバに挑戦した。ブランドマダイが手軽に狙える人気の釣り。サンスポとシマノのコラボツアー「シマノおとな釣り倶楽部inサンスポ」の顔として、着々とレベルアップしているサオリンは、ハマチやマダイを次々にヒット。暑さが本格化する直前の加太の一日を楽しんだ。

 いつもさわやかなサオリンが、青空のもとで大きく伸びをした。

 「お天気、最高ですね。良かった~」

 6月の晴れた金曜日。荒井さんは三邦丸の人気プラン、男女ペアだと女性が無料になる「ペアラバ便」にスタッフと乗り込んだ。午後零時25分、加太港発。今春エンジンを換装し、塗装を直すなど完全リニューアルした白い「しろさんぽう」が穏やかな海を進む。

 今回は、スタッフと相談して鯛ラバを荒井さんなりにチューニングした。タングステンをコンポジットしたシマノ「炎月 月華TG」のヘッドは70グラム。魚を誘うネクタイは、最近のお気に入りという集魚ネクタイ「ビビッドカーリー」に変更。しかも2本のうち1つは赤、もう1つは黒という“自作”だ。

【続きを読む】

  • 船上で準備
  • 良型ガシラ来た~
  • マダイ来ました~
  • シマノの鯛ラバ・タックル
  • 三邦丸
今、あなたにオススメ
Recommended by