2017.6.20 12:00(1/3ページ)

夏ビラメ本番へ 1キロ以上は当たり前!今後は数も“期待”↑

夏ビラメ本番へ 1キロ以上は当たり前!今後は数も“期待”↑

良型のヒラメ。数より「型」だが、今後は数が伸びてくる=外房・銚子沖

良型のヒラメ。数より「型」だが、今後は数が伸びてくる=外房・銚子沖【拡大】

 6月から解禁となった外房・銚子沖のヒラメが面白い展開を見せている。今、釣れているのは数より「型」。1キロ以上の良型が中心で、中には5キロを超す大物も。今後は、潮温上昇に伴いヒラメの活性も上がってくれば「数」の楽しみも加わってくる。千葉県銚子市・銚子外川『家田丸』で夏ビラメの前哨戦に挑んだ。

 前日の釣果は大型4・5キロを含めトップ9枚。きょうは梅雨の晴れ間、波も穏やかな絶好の釣り日和とくればいやが上にも期待が膨らむ。家田茂船長が船を向けたのは銚子沖の有名な一級ポイント、大根。その名の通り広大な根が特徴だ。

 船長はこの日の潮加減を見て、オモリ100号の指示を出した。水深30メートル。そのオモリで海底の起伏を感じつつ、アタリを待つ。10分経過。ゆっくりと誘い上げた瞬間、ガツガツと激しく竿が揺さぶられた。頭上まで竿を持ち上げて合わせる。ノッた。グングンと抵抗を見せた直後、スッと竿が戻った。「もう一度食い直して」と念を送り込みつつ再度落とす。敵は深追いしてこない。朝イチのバラシはツライ…。

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