2017.5.18 12:00(1/3ページ)

【船長交流戦】ヒラメ船長、初バス!ランカーサイズ45センチ仕留めた

【船長交流戦】

ヒラメ船長、初バス!ランカーサイズ45センチ仕留めた

人生初のブラックバスを手に大喜びの秋葉庄之助さんと山木一人店主

人生初のブラックバスを手に大喜びの秋葉庄之助さんと山木一人店主【拡大】

 プロ野球のセ・パ交流戦が30日に始まりますが、釣り面でも新企画「船長 交流戦」がスタートします。サンスポ推薦船宿の船長がほかの船宿で釣りに挑みます。初回はヒラメの船長がブラックバスに初挑戦。千葉・勝浦興津港『第五庄之助丸』の秋葉庄之助船長(40)が、神奈川・箱根芦ノ湖『やまき』へ。APCでバスプロの山木一人店主(50)のもと、ゲットできる?

 ハーレーにまたがり、庄之助さんがワイルドにやってきた。「目標はエンジョイです」と意気揚々だったが、新企画初回のため釣果必須だと伝えると顔面蒼白になった。

 山木さんのボートで芦ノ湖内のポイントへ。「最近厳しい。今月中に予定している放流の後なら大丈夫だけど」と聞かされると、今度はフリーズした。レッスン1はバス探し。偏光グラスをかけて、いそうな場所を流す。「目には自信がある」と得意げだったが、やはり山木さんが最初に魚影を発見。「見えなかった」とうなだれた。

 白鳥ワンドの沈舟付近。レッスン2はキャスト。ヒラメ釣りでは無縁のため不慣れ。第1打は2メートル先でポチャ。振り子式キャストを教わり徐々にサマに。バスにやる気が出てきたとみて、山木さんがルアーをミノーからポークのダウンショットリグにチェンジした。

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  • 普段玉網取りする側の庄之助さんが、山木さんにアシストしてもらい本命をキャッチ。興奮と感動の嵐でした=芦ノ湖
  • 【当日のヒットタックル】ロッド=バンタム267ML▼リール=ヴァンキッシュ2500S▼ライン=フロロカーボン4.5ポンド(通し)▼ルアー=ポークのダウンショットリグでシンカーは16分の1オンス
  • 秋葉庄之助船長は「山木さんのDVDを見て勉強し、同じライジャケも買ってきました」と格好から入り、イメージトレーニングしたそうだ
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