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【ヘラブナ】乗っ込み突入!巨ベラとの出会いに胸躍る

【ヘラブナ】

乗っ込み突入!巨ベラとの出会いに胸躍る

さあ乗っ込み。大型のチャンスだ=我孫子市・北部手賀沼「湖上園」

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 桜の開花とともに、ヘラブナの乗っ込みが始まった。普段釣ることのできない大型に出会えるのも、この一大イベントの魅力だ。巨ベラの宝庫として知られる千葉県我孫子市にある北部手賀沼『湖上園』でも、すでに44センチを筆頭に40上が順調に釣れ出したとの情報。さっそく出掛けてみた。

 ★概況

 例年3月最終週の導水と同時に乗っ込みが始まる。今年も25日から導水が始まり、浅場のガマやヨシが冠水した30日に1回目のハタキが始まった。連日のように2桁釣果を記録。安定して釣れるのが今年の特徴だ。型は37~38センチ主体で44センチも。40センチ以上が高確率で交じる。ハタキは10日~2週間の間隔で3~4回繰り返されながら5月いっぱい楽しめる。尺半(45センチ)をゲットできる好機だ。

 ★ポイント

 実績があるのは「大津川河口」「若松団地下」。その他いたるところにガマやヨシが生えているのでポイントは無数。「大津川河口」では遡上する群れを狙うため1・5メートル前後の流心部を釣る。その他のポイントは30~50センチの浅場狙い。突っ掛けている時はヘラが水草を揺らすので、それを目安にポイントを選定する。

 ★釣り方

 大津川河口では12~16尺竿。その他のポイントでは水草などの障害物の際を狙うのがセオリー。7~10尺の短竿で十分。掛けた魚は障害物目がけて走るので一気に抜くのがコツ。

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