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【実戦】サミー『パチスロ北斗の拳 修羅の国篇』

【実戦】

サミー『パチスロ北斗の拳 修羅の国篇』

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新台実戦
パチスロ北斗の拳 修羅の国篇(c)武論尊・原哲夫/NSP1983,(c)NSP2007版権許諾証PGC-405(c)Sammy

パチスロ北斗の拳 修羅の国篇(c)武論尊・原哲夫/NSP1983,(c)NSP2007版権許諾証PGC-405(c)Sammy【拡大】

 スポーツ紙・夕刊紙の威信をかけた出玉バトルが再び勃発! 第2回となる今回も戦いの舞台はネットアプリ。ただし、PC版「777TOWN.net」で戦った前回とは異なり、今回はスマホアプリ「777NEXT」を使用してのバトルだ。実戦機種は、サミーの最新機種『パチスロ北斗の拳 修羅の国篇』。はたしてサンスポは、スポーツ紙・夕刊紙5社の中でトップに立つことができるのか!?

 サンスポ読者のみなさん、こんにちは。今回、株式会社サミーネットワークスが運営するスマホ向け無料パチスロアプリ「777NEXT」内で、スポーツ紙・夕刊紙5社対抗の出玉バトルがあるとのことで、実戦人の命を受けました、バリバリのスマホ世代・若手パチンコライターのコーキーです。今年10月に同社運営の「777TOWN.net」で行われたバトルでは、2位という惜しい結果に終わったサンスポですが、僕が参加するからには心配無用。なんせ僕はスマホの操作と、パチンコ・パチスロだけは人一倍、自信がありますから。もちろん目指すは優勝のみです。

 さて、今回の実戦機種は、まだホールに導入されて間もない「パチスロ北斗の拳 修羅の国篇(サミー)」。これがスマホで、しかも基本無料で打てるなんていい時代だなあ…って、若さゼロな発言をしている場合じゃないですね。慣れた手付きでアプリをダウンロードし、IDを登録。アプリ内にいくつもあるパチスロホールの中から1店舗を選び、そして何百台もある中から一台を選んで実戦開始です。

 実戦時間は3時間。一回でも大ハマリしてしまうと、厳しい展開になることは目に見えているので、ここは早めにART「闘神演舞」へ突入させたい。そんな気合が通じてか、初ARTは実戦開始からわずか7~8分後の100G目。初めて引いた中段チェリーで一発ツモです。このARTは残念ながら単発に終わりましたが、短時間勝負ではこういう細かいジャブが後々響いてくるから全然OK。差枚数がプラスマイナス0付近にいてくれれば、1度の大連チャンで楽に勝ち切れるしね!

 そんなドデカい波が本当にきたのは、実戦開始から約1時間後。何度目かのART中に引いた中段チェリーでボーナスに当選し、闘神演舞TURBOに突入。なんと、ここで勝舞魂を21個まで溜めることに成功したのです。これはついに大連チャンの流れがきたか!?

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