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競技紹介

ルール

 ピッチは国際試合は縦100〜110メートル、横64〜75メートルの規定。五輪やW杯では縦105メートル、横68メートルが一般的。幅7・32メートル、高さ2・42メートルのゴールに決めた得点数で勝敗を競う。1チームの人数はGK1人を含め11人。試合時間は前後半各45分で、勝敗が決しない場合は、五輪1次リーグは引き分け、決勝トーナメントでは前後半各15分の延長戦、PK戦で勝負を決める。

五輪日本史

 男子サッカーの五輪初出場は1936年ベルリン大会で8強入り。スウェーデンを破った戦いは「ベルリンの奇跡」と呼ばれる。68年メキシコ大会では、釜本邦茂らを擁して銅メダルを獲得。96年アトランタ大会では初戦でブラジルを破り「マイアミの奇跡」を起こしたが1次リーグ敗退。2000年シドニー大会は8強、04年アテネ大会は1次リーグ敗退。女子は96年に1次リーグ敗退、04年は8強に進出した。

世界の勢力

 1908年ロンドン大会から五輪競技に採用され、欧州勢が力を発揮してきた。96年アトランタはナイジェリア、2000年シドニーはカメルーン、04年アテネはアルゼンチンが優勝し、近年はアフリカ、南米の強さが目立つ。女子は96年から正式種目となり、米国が3大会で金、銀、金メダルを獲得している。