2008年04月07日 更新
【バドミントン】末綱聡子、前田美順組の五輪出場確定−女子複
バドミントンの女子複で世界ランキング10位の末綱聡子(27)、前田美順(22)=NEC九州=組の北京五輪出場が6日、確定した。日本勢では小椋久美子、潮田玲子組(三洋電機)に続いて2組目。末綱、前田組は5日のインド・オープンで決勝に進出。日本協会によると、上位16組までの国・地域別出場枠を確保したことが判明した。同ペアは五輪初出場。
■前田 美順(まえだ・みゆき)
1985(昭和60)年、10月14日、鹿児島県生まれ、22歳。熊本・熊本中央女高時代にドイツ、オランダのジュニア国際大会優勝。06年ドーハ・アジア大会代表。07年全米オープン優勝。NEC九州。
■末綱 聡子(すえつな・さとこ)
1981(昭和56)年1月30日、大分県生まれ、27歳。大分・昭和女高(現昭和学園)時代に全国選抜大会、インターハイ優勝。06年ドーハ・アジア大会代表。07年全米オープン優勝。NEC九州。

