2008年02月14日 更新
【セーリング】飯島、日本人最上位で文句なしの五輪代表決定
セーリング・レーザー級世界選手権最終日(13日、豪州・シドニー郊外沖)最終日は強風のため中止となり、12日終了時点で総合64位にいた飯島洋一(飯島木型)が日本人最上位で国別出場枠も獲得したため、北京五輪代表に決まった。飯島は五輪初出場。飯島は55位以下決定戦の第2レースを終えた時点で10位につけ、国別順位でも残る10枠に入った。日本セーリング連盟は昨年の1次選考会と今大会の成績で1枠の代表を決める方針で、飯島は選考会でも1位だった。
■飯島 洋一(いいじま・よういち)
1978(昭和53)年10月21日、東京都出身、29歳。小3でセーリングを始め、今年で競技歴22年。関東学院大を経て、06年ドーハ・アジア大会レーザー級で銀メダル。同年の世界選手権では同級54位。飯島木型所属。1メートル74、82キロ。

