北京五輪ニュース

2008年01月27日 更新

松永、上野組が五輪決定!26位で決勝進出

 セーリング・470級世界選手権第3日(26日、メルボルン郊外)男子の予選最終レースを行い、26位の松永鉄也、上野太郎組(スリーボンド)が32位までが進出する決勝レースに日本勢としてただ1組進出し、北京五輪の代表に決まった。この階級は昨年7月の世界選手権で日本が五輪出場権を獲得。日本セーリング連盟では、昨年11月に広島で行われた1次選考会と今回の選考ポイントの合計で代表を決めるとしていた。他の日本勢3組は決勝レースに進めなかったため、松永、上野組の最上位が決定した。