北京五輪ニュース

2007年09月24日 更新

【新体操】日本団体7位で2大会ぶり五輪出場権獲得

 世界選手権最終日(23日、ギリシャ・パトラス)団体の種目別決勝を行い、日本はロープは15.875点の7位、フープ・クラブは15.050点の8位だった。今大会は北京五輪の予選を兼ねており、日本は22日の団体決勝で30.975点の7位となり10位までに与えられる五輪出場権を獲得した。日本が五輪の団体に出場するのは00年シドニー大会以来。出場者全員が高校生の日本はロープ、フープ・クラブの両種目ともオリジナルの大技が成功し、芸術性も高く評価された。