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星野ジャパン、メダルならず…プロ軍団初屈辱

2008.8.23 14:41
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星野ジャパン、メダルならず…プロ軍団初屈辱
米国に敗れて銅メダルも逃し、ベンチを引き揚げる星野監督(共同)【フォト】

 北京五輪は野球の3位決定戦を行い、日本は米国に4−8で逆転負けを喫して4位となり、2大会連続の銅メダルは成らなかった。メダルを逃したのは2000年シドニー大会以来で、全員プロ選手で臨んでからは初めて。

 野球は12年のロンドン大会で実施競技から外れることが決まっている。

 日本は荒木雅博(中日)と青木宣親(ヤクルト)の本塁打で三回までに4−1とリードした。だが、その裏に和田毅(ソフトバンク)が3ランを浴びて追い付かれ、救援した川上憲伸(中日)が五回に2点本塁打などで4点を失った。八回にはダルビッシュ有(日本ハム)を投入したが、すでに大勢は決していた。

 決勝はキューバと韓国が対戦する。(共同)

日本代表・星野仙一監督

「結果はそのまま受け止めないといけない。われわれに力がなかった。日本で金メダルを待っていたファンの方々に申し訳ないという気持ちでいっぱい。たまたまこの期間だけ調子が悪かったと思っている。日本の野球はこんなもんじゃない。選手は必死にやってくれた」

山本浩二コーチ

「残念のひと言。申し訳ない。いい訳になるが、故障者もいて、打線に(気持ちで)乗ってくるものがなかった。短期決戦の難しさ」


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