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野球1次リーグ(18日、日本1−0カナダ、五ケ松球場)がけっぷちの男たちが、日本を救った。先発の成瀬善久投手(22)=ロッテ=は、左打者が8人並んだカナダ打線に対し、7回2安打無失点の好投。1日のオールスター第2戦(横浜)では2回8失点と無残に打ち込まれた左腕が鮮やかに復活だ。また、右臀部故障で五輪出場が危ぶまれた稲葉篤紀外野手(36)が、五回に値千金のソロ本塁打を放ち、ベテランの底力を見せつけた。