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北京五輪の野球1次リーグ第5戦で、日本はカナダを1−0で下し、3勝2敗と白星を先行させた。
日本の先発の左腕、成瀬善久(ロッテ)は左打者が並ぶカナダ打線に対して好投。四回を除いてすべて3者凡退に仕留め、7回を2安打10奪三振だった。(共同)