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バレーボール男子日本代表の植田辰哉監督は16日、北京五輪終了後も続投の意志があることを明らかにした。
1次リーグで4連敗となり、1試合を残して敗退が決まったベネズエラ戦後、「決めるのは日本バレーボール協会です。だが、ぼくはいまの選手たちと一緒にこれからも戦いたい」と話し、2012年のロンドン五輪を目指したいとの意向を示した。(共同)