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少女の歌“口パク”だった!五輪開会式

2008.8.13 05:03
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 8日の北京五輪開会式で、中国国旗が五輪メーン会場の「鳥の巣」に入る際、9歳の少女が革命歌曲を歌う場面が、実際は別の7歳の少女が歌った“口パク”だったことが12日、分かった。

 中国の通信社、中国新聞社が伝えた。開会式の音楽を担当した作曲家の陳其鋼氏は「対外的な印象を考えた。国家利益のためだ」と説明しているが、国内からも批判の声が出ている。

 2006年トリノ冬季五輪開会式ではイタリアのテノール歌手、故パバロッティ氏の熱唱が後で口パクと判明したことがあるが、声が全く別人なのは極めて異例。