日本サッカー協会は8日、北京五輪女子日本代表18人を発表し、3度目の五輪となるMF沢穂希(日テレ)のほか、DF池田浩美(TASAKI)安藤梢(浦和)FW荒川恵理子(日テレ)ら計8人がアテネ五輪に続いて選ばれた。最年少は19歳の宇津木瑠美(日テレ)。出産、育児を経て復帰した宮本ともみ(伊賀)は外れた。
代表は15日から福島県のJヴィレッジで合宿し、24日にホームズスタジアム神戸でオーストラリア、29日に東京・国立競技場でアルゼンチンと壮行試合を行う。
初の五輪メダル獲得を狙う日本女子は1次リーグG組で、開会式前の8月6日にニュージーランドと、9日に米国、12日にノルウェーと対戦する。
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