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バレーボール女子のワールドグランプリ・マカオ大会は4日、マカオで1次リーグ2試合を行い、北京五輪に向け強化を進める日本は五輪の1次リーグで同組の中国に0−3でストレート負けし、5連敗となった。日本の通算成績は2勝5敗。中国は7連勝で5位以上が確定し、決勝リーグ進出を決めた。
主力を休ませた日本は初先発のセッター河合(JT)のトスから栗原(パイオニア)のバックアタックなどで攻めたが、要所では中国の高さに屈した。日本は6月28日の香港大会に続き、中国に敗れた。