東都大学野球 2008年春季リーグ試合結果

▼2008/05/15(木) 東洋大−駒大1回戦 (東洋大1勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
東洋大
駒 大

【投手】
(東)乾、鹿沼−大野
(駒)加茂、河村、梅沢、海田−上村、山本裕

【責任投手】
(勝)乾6試合3勝
(敗)河村7試合4敗

【本塁打】
(東)
(駒)

【戦評】
 1−1の七回、東洋大は坂井、鈴木啓の連続長打など4連打で一気に4点を奪った。乾は丁寧な投球で九回途中まで3失点。鹿沼が締めた。駒大は九回に山下の適時打で2点を返す粘りを見せたが、2番手の河村の乱調が誤算だった。

▼2008/05/15(木) 亜大−立正大1回戦 (亜大1勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
亜 大
立正大

【投手】
(亜)岩見−藤本
(立)南、津田、菅井−岡部、椎名

【責任投手】
(勝)岩見5試合3勝1敗
(敗)南4試合2勝1敗

【本塁打】
(亜)
(立)

【戦評】
 亜大の岩見は緩急を巧みに使い分け、3安打7奪三振で完封した。打線は五回二死満塁から下平が二塁打を放ち2点を挙げた。立正大は七回一死満塁の好機を併殺で逸するなど決定打不足で、好投の投手陣を援護できなかった。