東都大学野球 2008年春季リーグ試合結果

▼2008/05/07(水) 青学大−立正大2回戦 (立正大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14
青学大
立正大 1x

(延長十四回)

【投手】
(青)井上−小池
(立)菅井、小石、津田、中川祐、南−岡部

【責任投手】
(勝)南3試合2勝
(敗)井上10試合4勝5敗

【本塁打】
(青)下水流2号ソロ(菅井)、3号ソロ(中川祐)
(立)

【戦評】
 立正大は2−2の延長十四回二死三塁から越前の安打でサヨナラ勝ち。十一回から投げた5番手の南が踏ん張った。青学大は九回に下水流の2本目のソロ本塁打で追いつき、連投の井上が207球の熱投を見せたが最後は力尽きた。

▼2008/05/07(水) 日大−亜大2回戦 (1勝1敗、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
日 大
亜 大

【投手】
(日)松本貴、古田、宮崎、十亀、滝沢−神谷、米田
(亜)鶴川、金村−藤本

【責任投手】
(勝)鶴川3試合1勝
(敗)松本貴3試合1敗

【本塁打】
(日)
(亜)今村1号ソロ(松本貴)、下平1号2ラン(松本貴)

【戦評】
 亜大は0−2の二回に今村のソロ本塁打で反撃、五回は下平の2ランなど5安打を集めて7点を奪い逆転した。鶴川は立ち上がりに苦しんだが二回から立ち直り7回3失点。日大は2点を先取したが、投手陣がこらえ切れなかった。