東都大学野球 2008年春季リーグ試合結果

▼2008/04/30(水) 青学大−駒大2回戦 (1勝1敗、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
青学大
駒 大

【投手】
(青)久古、井上−小池
(駒)海田、坂口、加茂−山本裕

【責任投手】
(勝)加茂6試合2勝1敗
(敗)井上7試合3勝3敗

【本塁打】
(青)
(駒)

【戦評】
 駒大は2−3の八回二死満塁で佐野逸が走者一掃の三塁打を放ち一気に逆転した。五回途中から坂口、さらに加茂も好救援を見せた。青学大は八回から投げた2番手井上が連投で球威を欠き、打線も11安打しながらつながりがなかった。

▼2008/04/30(水) 日大−東洋大2回戦 (東洋大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
日 大
東洋大

【投手】
(日)曽根、十亀、菅間、小鹿、服部、滝沢−吉田友、神谷、関口
(東)上野−大野

【責任投手】
(勝)上野3試合1勝1敗
(敗)曽根4試合2敗

【本塁打】
(日)
(東)

【戦評】
 東洋大の上野は不安定な立ち上がりだったが、尻上がりに調子を上げ、四回から無安打に抑え完封した。打線も五回に坂井の適時打などで2点、以後も手を緩めずに加点した。日大は6投手を投入して防戦したが、8四死球が痛かった。