東都大学野球 2008年春季リーグ試合結果

▼2008/04/25(金) 東洋大−青学大3回戦 (東洋大2勝1敗、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
東洋大
青学大

【投手】
(東)乾−大野
(青)井上、垣ケ原、石井−小池

【責任投手】
(勝)乾4試合2勝
(敗)井上5試合2勝2敗

【本塁打】
(東)
(青)

【戦評】
 東洋大の乾は直球とスライダーをうまくコーナーに配し、打たせてとる投球がさえ3安打、5三振で完封した。打線も六回に大野の適時打で先制、以後も小刻みに加点して援護した。青学大は打線に元気なく9残塁の拙攻だった。

▼2008/04/25(金) 駒大−日大3回戦 (日大2勝1敗、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
駒 大
日 大 2x

【投手】
(駒)河村、加茂、笹田−山本裕
(日)服部、十亀、佐々木−吉田友、神谷、米田

【責任投手】
(勝)佐々木1試合1勝
(敗)笹田4試合1敗

【本塁打】
(駒)
(日)村田1号ソロ(加茂)

【戦評】
 日大が粘って逆転勝ちした。0−4から六回は村田の本塁打、八回は木佐木の適時打などで1点差に迫り、九回二死から武藤の2点適時打でひっくり返した。六回途中から3番手佐々木が好投した。駒大は救援陣が打ち込まれた。