東都大学野球 2008年春季リーグ試合結果

▼2008/04/23(水) 駒大−亜大2回戦 (亜大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
駒 大
亜 大 1x

【投手】
(駒)海田、坂口、加茂、笹田−山本裕、上村
(亜)鶴川、金村−藤本

【責任投手】
(勝)金村3試合2勝
(敗)加茂3試合1勝1敗

【本塁打】
(駒)
(亜)

【戦評】
 亜大は2−2の九回二死二塁から石井の二塁打でサヨナラ勝ち。鶴川が8四死球と制球に苦しみながら、七回途中まで2失点でこらえ、救援の金村も要所を抑えた。駒大は再三得点圏に走者を置きながら3併殺で、12残塁と拙攻だった。

▼2008/04/23(水) 立正大−東洋大2回戦 (東洋大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
立正大
東洋大

【投手】
(立)菅井、小石、中川祐−岡部
(東)上野、鹿沼、内山−大野

【責任投手】
(勝)内山4試合2勝
(敗)小石3試合1敗

【本塁打】
(立)越前1号ソロ(上野)
(東)坂井2号ソロ(菅井)

【戦評】
 東洋大は一回に失策で先制。三回は坂井の2試合連続本塁打で加点し、2−2の八回には満塁から暴投で決勝点とツキがあった。立正大は五回に越前の本塁打と近藤龍の適時打で追いつく粘りを見せたが、ミスでの失点が致命傷だった。