東都大学野球 2008年春季リーグ試合結果

▼2008/04/16(水) 日大−立正大2回戦 (立正大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
日 大
立正大 2x

【投手】
(日)服部、滝沢−吉田友
(立)南、小石、菅井−岡部

【責任投手】
(勝)菅井2試合1勝
(敗)服部4試合1勝3敗

【本塁打】
(日)
(立)

【戦評】
 1点を追う立正大は九回に赤堀の適時二塁打で同点、さらに二死満塁から押し出し四球でサヨナラ勝ちした。3投手の継投で三回以降得点を許さず流れを引き寄せた。日大は連投の服部が最後に疲れを見せ踏ん張れなかった。

▼2008/04/16(水) 青学大−亜大2回戦 (1勝1敗、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
青学大
亜 大

【投手】
(青)久古、政岡、垣ケ原、石井−小池
(亜)鶴川、緑間、金村−下館

【責任投手】
(勝)金村1試合1勝
(敗)政岡1試合1敗

【本塁打】
(青)
(亜)岩本1号2ラン(久古)

【戦評】
 亜大は3−3の八回無死一、二塁から岩本の適時打と今村の犠飛で2点を勝ち越した。七回途中からの金村が無安打の好救援を見せリーグ戦初勝利。青学大は粘りを見せて六回に追いついたが、12残塁と決定打不足に泣いた。