東都大学野球 2008年春季リーグ試合結果

▼2008/04/15(火) 亜大−青学大1回戦 (青学大1勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
亜 大
青学大 3x

(延長十回)

【投手】
(亜)岩見、白倉−下館、藤本
(青)井上、久古−小池

【責任投手】
(勝)久古1試合1勝
(敗)白倉1試合1敗

【本塁打】
(亜)
(青)

【戦評】
 粘った青学大が逆転サヨナラ勝ちした。十回に2点を失った直後の一死満塁から奥平が死球で押し出し、さらに丸木の2点適時打で決着をつけた。亜大は十回に適時打と犠飛でリードを奪ったが、2番手の白倉が制球に苦しみ力尽きた。

▼2008/04/15(火) 立正大−日大1回戦 (立正大1勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
立正大
日 大

【投手】
(立)菅井、津田、中川祐−岡部
(日)服部、滝澤、曽根、菅間、松本、十亀−吉田、神谷

【責任投手】
(勝)津田1試合1勝
(敗)服部3試合1勝2敗

【本塁打】
(立)
(日)

【戦評】
 立正大は四回に山中、近藤亮の連続適時打などで3点を先行。七回には早見と神野の2点適時打で突き放した。先発の菅井から津田−中川祐と無失点でつないだ。日大はエースの服部が打ち込まれ、打線も3安打と精彩を欠いた。