2007年 東都大学野球 春季リーグ試合結果

▼2007/04/11(水) 専大−国学大2回戦 (国学大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
専 大
国学大

【投手】
(専)佐藤元、安藤−吉成
(国)菅井、高橋広−柚木

【責任投手】
(勝)高橋広2試合1勝
(敗)佐藤元2試合1敗

【本塁打】
(専)
(国)

【戦評】
 国学院大は二回に渡辺貴の適時打で先制。五回には伊藤啓の二塁打など打者9人で4点を奪い、七回にも竹内の犠飛で加点した。四回途中から救援の高橋広が1失点で踏ん張った。専大は好機での併殺が響き1点を返すのがやっと。

▼2007/04/11(水) 駒大−亜大2回戦 (1勝1敗、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
駒 大
亜 大

【投手】
(駒)石黒、加茂、河村、海田、佐野雄−山田、上村、山本裕
(亜)緑間−浜岡

【責任投手】
(勝)緑間1試合1勝
(敗)河村1試合1敗

【本塁打】
(駒)森山1号ソロ(緑間)
(亜)末沢1号ソロ(石黒)

【戦評】
 亜大は三回に末沢の本塁打などで2点を勝ち越し。八回に追いつかれると、3四死球、暴投などで3点を奪って突き放した。緑間は3失点で完投。駒大は八回に前原の適時打など粘りを見せたが、救援陣の制球難が誤算だった。