2007年 東都大学野球 秋季リーグ試合結果

▼2007/09/02(日) 亜大−駒大2回戦 (駒大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
亜 大
駒 大

【投手】
(亜)緑間、金村、白倉、北原、ブース−浜岡、宮崎祐
(駒)河村、加茂、笹田−山田

【責任投手】
(勝)河村1試合1勝
(敗)緑間1試合1敗

【本塁打】
(亜)引本1号ソロ(笹田)
(駒)

【戦評】
 駒大は二回、山田の二塁打で先制。三回に榊原、笠間の連続適時打などで4点を加え、六、七回は二死から適時打が出た。河村が5回無失点と好投し、継投も決まった。亜大は投打に精彩を欠き、零封を免れるのがやっとだった。

▼2007/09/02(日) 国学大−東洋大2回戦 (1勝1 敗、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10
国学大
東洋大

【投手】
(国)佐藤、高橋広−柚木
(東)上野、小沼、大場−大野

【責任投手】
(勝)高橋広1試合1勝
(敗)小沼1試合1敗

【本塁打】
(国)
(東)

【戦評】
 3−3の延長十回、国学院大は代打・伊藤啓の二塁打で勝ち越した。七回から登板した高橋広が2安打無失点と好投、勝利を呼び寄せた。東洋大は六回に小島の同点犠飛で追いつくなど粘ったが、救援のエース大場が決勝打を許した。

▼2007/09/02(日) 立正大−青学大2回戦 (青学大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
立正大
青学大

【投手】
(立)津田、菅井、丸山−白山
(青)山室、玉峰、冨田、小林−加茂田

【責任投手】
(勝)玉峰1試合1勝
(敗)津田1試合1敗

【本塁打】
(立)
(青)日置1号2ラン(津田)

【戦評】
 2点を追う青学大は三回に高島、丸木の連続適時打で同点。四回は日置の2ランで勝ち越した。細かい継投で反撃をしのぎ、連投の小林を投入して逃げ切った。立正大は九回にけん制死の後、二塁打が出るなど拙攻が目立った。