東京六大学野球

2018年春季リーグ試合結果

▼2018/05/13(日) 東大-法大2回戦 (法大2勝、神宮)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
東 大
法 大 10
【投手】
(東)小林、宮本、有坂、浜崎、山下大、川口-三鍋
(法)高田、石川、朝山-中村浩
【責任投手】
(勝)高田3試合1勝1敗
(敗)宮本5試合3敗
【本塁打】
(東)岡1号ソロ(高田)
(法)
【戦評】
 法大は2戦連続2桁となる10得点と打線が活発だった。五回に高田、川口凌の適時打で2点を勝ち越した。七回に5長短打など4点で大勢を決めた。高田は変化球を低めに集めて6回1失点。東大は序盤の得点機を生かせなかった。
▼2018/05/13(日) 明大-立大2回戦 (1勝1敗、神宮)
チーム名 1 2 3 4 5 6 7 8 9
明 大
立 大
【投手】
(明)伊勢、高橋裕、竹田-氷見
(立)中川、江口、橋本、宮崎-藤野
【責任投手】
(勝)伊勢4試合2勝
(敗)中川7試合1敗
【本塁打】
(明)越智2号ソロ(江口)、伊勢1号ソロ(橋本)
(立)
【戦評】
 明大が逃げ切った。一回に森下智の2点打など5安打を集めて4点。越智や伊勢のソロ本塁打などで小刻みに加点した。伊勢は6回2失点で2勝目。3番手竹田が踏ん張り、相手の猛反撃をしのいだ。立大は一回途中降板の中川が誤算。