東京六大学野球 2008年春季リーグ試合結果

▼2008/05/17(土) 早大−明大1回戦 (明大1勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
早 大
明 大 3x

【投手】
(早)斎藤佑、大石、松下−細山田
(明)岩田、柴田、野村−中野

【責任投手】
(勝)野村5試合2勝
(敗)松下4試合2勝1敗

【本塁打】
(早)
(明)荒木郁1号2ラン(松下)

【戦評】
 明大が粘って逆転サヨナラ勝ちした。2点差を追って九回、千田の適時打のあと荒木郁が劇的な2ランを決めた。岩田が八回まで3失点と粘り、柴田、野村の1年生が九回をきっちり抑えた。早大は3番手松下の乱調が大誤算だった。

▼2008/05/17(土) 法大−慶大1回戦 (慶大1勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
法 大
慶 大 14

【投手】
(法)小松、上野悠、西、藤田卓、武内−石川、広本
(慶)中林、居村、田中宏−坂本、長崎、高橋玄

【責任投手】
(勝)中林7試合3勝1敗
(敗)小松4試合1勝3敗

【本塁打】
(法)
(慶)

【戦評】
 1点を先行された慶大は四回、二死満塁から敵失で同点、さらに渕上、山口らの適時打で5点を奪い逆転した。五回にも森本のスクイズ、押し出しで2点を加点し突き放した。法大は10四死球、走塁ミスも目立ち攻守に精彩を欠いた。