東京六大学野球 2008年春季リーグ試合結果

▼2008/05/12(月) 立大−明大2回戦 (明大1勝1分、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
立 大
明 大

【投手】
(立)戸村、岡村、宇津井、菊池−前田、峯尾
(明)江柄子、柴田、野村−中野

【責任投手】
(勝)江柄子3試合2勝
(敗)戸村5試合1敗

【本塁打】
(立)
(明)小道1号ソロ(戸村)

【戦評】
 明大は序盤の3点を継投で守った。二回に小道の本塁打で先制、三回には二死満塁から中野の内野安打で2点を加えた。江柄子は変化球が切れて六回を1安打、無失点と好投した。立大はわずか2安打と打線が精彩を欠いた。

▼2008/05/12(月) 東大−法大2回戦 (法大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
東 大
法 大

【投手】
(東)鈴木−大坪
(法)二神、藤田卓、加賀美−広本

【責任投手】
(勝)二神3試合1勝2敗
(敗)鈴木7試合5敗

【本塁打】
(東)大坪1号2ラン(藤田卓)
(法)

【戦評】
 1点を追う法大は四回に犠飛と成田の適時打で2点を奪い逆転、五回にも松本哲の適時打などで2点、七回には佐藤弦の2点右前打で突き放した。3番手の加賀美が好救援で締めた。東大は六回に大坪の2ランで追い上げたが及ばず。