東京六大学野球 2008年春季リーグ試合結果

▼2008/05/11(日) 法大−東大1回戦 (法大1勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
法 大
東 大

【投手】
(法)小松−石川
(東)鈴木−大坪

【責任投手】
(勝)小松3試合1勝2敗
(敗)鈴木6試合4敗

【本塁打】
(法)大八木1号2ラン(鈴木)
(東)

【戦評】
 法大は三回、失策に乗じ犠飛、押し出し四球で2点を先制。六回には大八木の2ラン、九回にも1点を加点した。小松は変化球を駆使して13三振、三塁を踏ませない好投で完封した。東大の鈴木も粘りの投球を見せたが援護がなかった。


▼2008/05/11(日) 明大−立大1回戦 (1分、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
明 大
立 大

(九回規定により引き分け)

【投手】
(明)岩田−中野
(立)仁平−前田、峯尾

【本塁打】
(明)
(立)

【戦評】
 立大が粘りを見せて終盤追いつき、引き分けた。2点を追う七回に小林大の適時打で1点を挙げ、九回は二死満塁から田中の押し出し四球で同点。明大は先発した岩田が先制打を放ち、投げても要所で踏ん張ったが、逃げ切れなかった。