東京六大学野球 2008年春季リーグ試合結果

▼2008/5/5(月) 早大−立大2回戦 (早大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
早 大
立 大

【投手】
(早)松下、須田、大石−細山田
(立)菊沢、山神、戸村、宇津井−前田、小笹、峯尾

【責任投手】
(勝)松下3試合2勝
(敗)菊沢4試合1敗

【本塁打】
(早)
(立)

【戦評】
 早大は二回に小島宏の適時二塁打で先制。三回は松本啓の満塁走者一掃の3点二塁打など打者一巡の攻撃で7点を加えた。5回を2安打無失点の松下から須田−大石とつなぎ三塁を踏ませなかった。立大は投打ともに精彩を欠いた。

▼2008/05/05(月) 慶大−東大2回戦 (慶大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
慶 大 11
東 大

【投手】
(慶)居村、田中宏、村山、相沢−坂本、松本
(東)岸、揚場皓、安原、鈴木、西村−大坪

【責任投手】
(勝)居村4試合1勝
(敗)岸3試合1敗

【本塁打】
(慶)
(東)

【戦評】
 慶大は一回に青山や小野寺の適時打など4安打を集めて5点を先制。以後も着実に加点し大きく引き離した。居村は五回まで3安打無失点。その後3投手のリレーで危なげなく逃げ切った。東大は七回に犠飛で1点かえすのがやっと。