東京六大学野球 2008年春季リーグ試合速報

▼2008/05/04(日) 東大−慶大1回戦 (慶大1勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
東 大
慶 大

【投手】
(東)鈴木−大坪
(慶)中林−坂本

【責任投手】
(勝)中林6試合2勝1敗
(敗)鈴木4試合3敗

【本塁打】
(東)
(慶)

【戦評】
 慶大は三回に青山の適時打などで追いつき、四回は坂本の適時打で勝ち越し、六、八回にも効果的に加点し突き放した。中林は調子がいまひとつながらも要所を締めた。東大は5盗塁と足をからめて攻めたが、追加点を奪えなかった。

▼2008/05/04(日) 立大−早大1回戦 (早大1勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
立 大
早 大

【投手】
(立)仁平、岡村、戸村、宇津井−前田
(早)斎藤佑−細山田

【責任投手】
(勝)斎藤佑4試合3勝
(敗)仁平4試合1勝2敗

【本塁打】
(立)
(早)

【戦評】
 早大の斎藤佑は不安な立ち上がりをしのぎ、調子を上げた。それに合わせるように打線が活気づき、四回に同点、六回に勝ち越し、七回には5安打を集中して大量点を挙げた。立大は二回に犠飛で先行したが、救援陣が持たなかった。