東京六大学野球 2008年春季リーグ試合結果

▼2008/04/26(土) 法大−早大1回戦 (早大1勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
法 大
早 大

【投手】
(法)小松、武内−石川
(早)斎藤佑、大石−細山田

【責任投手】
(勝)斎藤佑2試合2勝
(敗)小松2試合2敗

【本塁打】
(法)
(早)

【戦評】
 早大は逆転された後の五回、原、細山田の連続長短打で2点を挙げ、再びリードを奪った。斎藤佑が六回まで2失点でしのぎ、大石が8奪三振の力投で反撃を封じた。法大は四回に亀谷の2点適時打で逆転したが、逃げ切れなかった。

▼2008/04/26(土) 慶大−明大1回戦 (1分、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
慶 大
明 大

(九回規定により引き分け)

【投手】
(慶)中林、相沢−坂本
(明)岩田−中野

【本塁打】
(慶)
(明)

【戦評】
 明大の岩田は低めを丁寧に突いてわずか3安打に抑え、98球で完投した。慶大の中林も九回途中まで8奪三振の力投で譲らなかった。明大は九回に一死満塁の好機をつかんだが、篠崎が投ゴロ併殺に倒れた。