東京六大学野球 2008年春季リーグ試合結果

▼2008/04/20(日) 法大−立大2回戦 (立大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
法 大
立 大

【投手】
(法)二神、藤田卓、西、加賀美−広本
(立)菊沢、岡村、山神−前田、小笹

【責任投手】
(勝)岡村3試合1勝
(敗)二神1試合1敗

【本塁打】
(法)
(立)

【戦評】
 1点を追う立大は三回に田中の中前打で同点。さらに五回にも二死二塁から田中が左前に適時打を放ち、勝ち越した。五回から救援した岡村、山神も好投して反撃を許さなかった。法大は二回に1点を先行したが、打線が低調だった。

▼2008/04/20(日) 明大−東大2回戦 (明大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
明 大 12
東 大

【投手】
(明)江柄子、野村、大越、岩田、柴田−中野、田島一
(東)鈴木、西村、安原、浜田圭、揚場皓−大坪

【責任投手】
(勝)野村2試合1勝
(敗)西村3試合2敗

【本塁打】
(明)
(東)

【戦評】
 明大は2−2の七回に4盗塁と足を絡め、荒木郁と梅田の2本の2点適時打で4点を勝ち越し。その後も得点を重ねて突き放した。東大は三回に古垣の安打でリードを奪い、先発鈴木も六回まで2点に抑えたが救援投手陣が乱調だった。