東京六大学野球 2008年春季リーグ試合結果

▼2008/04/19(土) 東大−明大1回戦 (明大1勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
東 大
明 大 15

【投手】
(東)鈴木、岸、西村、揚場皓−大坪
(明)岩田、秦、隈部、野村−中野

【責任投手】
(勝)岩田1試合1勝
(敗)鈴木2試合2敗

【本塁打】
(東)
(明)

【戦評】
 明大は二回に押し出し、岩田の適時二塁打、暴投などで一気に5点を先制。三回にも中野の適時打などで4点を追加。先発全員、毎回安打の猛攻で大量15点を奪った。岩田が六回まで3安打、9奪三振と好投し4投手の継投で零封した。

▼2008/04/19(土) 立大−法大1回戦 (立大1勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
立 大
法 大

【投手】
(立)仁平−前田、小笹、峯尾
(法)小松、武内−石川

【責任投手】
(勝)仁平3試合1勝1敗
(敗)小松1試合1敗

【本塁打】
(立)
(法)

【戦評】
 六回まで無安打に抑えられていた立大は七回に末藤の適時二塁打で同点。九回には浅山の中前打で決勝点を挙げた。仁平は粘り強い投球で1失点完投した。法大は8安打を放ちながら、打線がつながらず好投の小松を援護できなかった。