東京六大学野球 2008年春季リーグ試合結果

▼2008/04/12(土) 東大−早大1回戦 (早大1勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
東 大
早 大 11

【投手】
(東)鈴木、岸−大坪
(早)須田、大石、松下−細山田

【責任投手】
(勝)須田1試合1勝
(敗)鈴木1試合1敗

【本塁打】
(東)
(早)原1号ソロ(鈴木)

【戦評】
 早大が投打で圧倒した。四回、原の本塁打や松本啓、須田の長打など打者一巡の猛攻で6点を奪った。先発須田は5回を1安打無失点で、大石、松下も走者を許さず0点に抑えた。東大は打線も精彩を欠き二塁も踏めなかった。

▼2008/04/12(土) 慶大−立大1回戦 (立大1勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
慶 大
立 大 1x

【投手】
(慶)中林、村山−坂本
(立)戸村、菊池、菊沢、山神−小笹

【責任投手】
(勝)山神1試合1勝
(敗)村山1試合1敗

【本塁打】
(慶)
(立)末藤1号2ラン(中林)

【戦評】
 立大が粘ってサヨナラ勝ち。六回に末藤の2ランで3−3に追いつき、九回無死一、二塁から二塁手の失策で決勝点が入った。菊沢、山神の救援陣が踏ん張った。慶大は得点圏での決定打不足に泣き、10残塁の拙攻が響いた。