2007年 東京六大学野球 春季リーグ試合結果

▼2007/05/27(日) 立大−東大2回戦 (立大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
立 大 12
東 大

【投手】
(立)松村、岡村、菊沢、仁平−東、岩本、峯尾
(東)鈴木、三宅−小林

【責任投手】
(勝)松村6試合1勝1敗
(敗)鈴木7試合4敗

【本塁打】
(立)五藤4号3ラン(鈴木)
(東)

【戦評】
 立大は一回、満塁から三好の適時打などで4点を先制。五回に五藤、渡辺の二塁打などで4点、六回には五藤の3ランなどで4点と大きく突き放した。松村が六回まで踏ん張り、4投手の継投で零封した。東大は鈴木の乱調が誤算。

▼2007/05/27(日) 明大−法大2回戦 (明大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
明 大
法 大

【投手】
(明)古川、久米、水田−田島
(法)平野貴、藤田卓、武内、上野悠、小松−渡辺

【責任投手】
(勝)久米8試合2勝
(敗)平野貴5試合2敗

【本塁打】
(明)
(法)

【戦評】
 明大が3投手の継投で逃げ切った。一回に二死満塁から藤田、謝敷の連続適時打で4点を先制し、五回は4安打を集めるなどで3点を加えた。中盤以降に法大の反撃に遭って小刻みに投手をつなぎ、最後は水田が1点差でしのいだ。