2007年 東京六大学野球 春季リーグ試合結果

▼2007/05/26(土) 法大−明大1回戦 (明大1勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
法 大
明 大

【投手】
(法)小松、藤田卓、二神、上野悠−石川、上条
(明)古川、久米−田島

【責任投手】
(勝)古川6試合3勝1敗
(敗)小松8試合2勝3敗

【本塁打】
(法)
(明)

【戦評】
 明大は相手のミスにつけこみ、一気に試合を決めた。六回一死三塁から失策で2点目を加え、七回は妨害出塁で4点目を奪った後に行田が走者一掃の二塁打を放った。先発の古川は6回を投げて三塁を踏ませなかった。

▼2007/05/26(土) 東大−立大1回戦 (立大1勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
東 大
立 大 11

【投手】
(東)三宅、重信、西村、桂−小林
(立)戸村、菊沢、仁平−東、峯尾

【責任投手】
(勝)戸村8試合1勝2敗
(敗)三宅6試合2敗

【本塁打】
(東)
(立)五藤2号2ラン(三宅)、3号2ラン(三宅)

【戦評】
 立大は一回に五藤の2ランで先制した後も小刻みに加点し、六回には五藤のこの試合2本目の本塁打など打者11人を送る猛攻で引き離した。六回まで抑えた戸村ら3投手の継投で零封した。東大は7盗塁を許すなど、守りで崩れた。