2007年 東京六大学野球 春季リーグ試合結果

▼2007/05/07(月) 東大−慶大2回戦 (慶大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
東 大
慶 大 11

【投手】
(東)三宅、重信、楠井、岸−山田
(慶)中林−坂本

【責任投手】
(勝)中林3試合2勝
(敗)三宅4試合1敗

【本塁打】
(東)
(慶)青山2号2ラン(岸)

【戦評】
 慶大は二回に松橋、中林の適時打で3点を先制。五回以降も青山の2ランなど攻撃の手を緩めず着実に加点した。中林は8四死球と制球に苦しみながらも直球が走り1安打、15奪三振で完封した。東大は序盤の得点機を生かせなかった。

▼2007/05/07(月) 立大−早大2回戦 (早大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
立 大
早 大

【投手】
(立)松村、桑鶴、岡村−東
(早)大前、松下、斎藤−細山田

【責任投手】
(勝)松下5試合2勝
(敗)桑鶴4試合3敗

【本塁打】
(立)田島1号3ラン(大前)
(早)上本1号3ラン(松村)

【戦評】
 早大は3−3の同点で迎えた六回、細山田のスクイズで勝ち越し、大前から松下−斎藤の継投で競り勝った。立大は五回に田島の3ランで追いつくなど粘りを見せたが、八回一死一、三塁の好機を併殺で逃したのが悔やまれる。