2007年 東京六大学野球 春季リーグ試合結果

▼2007/04/29(日) 慶大−明大1回戦 (明大1勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
慶 大
明 大

【投手】
(慶)加藤、村山、梅本、磯部−坂本、高橋玄
(明)古川、白石、久米−田島

【責任投手】
(勝)古川2試合1勝
(敗)加藤2試合1勝1敗

【本塁打】
(慶)
(明)田島1号3ラン(加藤)

【戦評】
 明大は三回に小道、藤田の連続適時打と田島の3ランで5点を先制した。さらに五回には5安打で3点を奪った。投手陣は古川が七回まで2安打に抑え、白石−久米の継投で零封した。慶大は加藤が乱調の上、打線も低調で完敗した。

▼2007/04/29(日) 法大−早大2回戦 (早大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
法 大
早 大 13

【投手】
(法)二神、武内、藤田卓、上野悠、小松−渡辺、上条
(早)斎藤、松下−細山田、山県

【責任投手】
(勝)斎藤2試合2勝
(敗)二神1試合1敗

【本塁打】
(法)
(早)

【戦評】
 早大は四回に斎藤、上本の連続適時打で2点を勝ち越し、五回には川畑の適時二塁打などで4点、七回にも6点を奪った。斎藤は要所を抑え、7回を4安打1失点で打線の援護に応えた。法大は投手陣が乱調で守備も乱れて大敗した。