2007年 東京六大学野球 春季リーグ試合結果

▼2007/04/22(日) 法大−立大2回戦 (法大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
法 大
立 大

【投手】
(法)上野悠、平野貴−石川、渡辺
(立)桑鶴、菊池、戸村、松村−東

【責任投手】
(勝)上野悠1試合1勝
(敗)桑鶴2試合2敗

【本塁打】
(法)大沢2号2ラン(桑鶴)、3号3ラン(桑鶴)
(立)五藤1号2ラン(上野悠)

【戦評】
 法大は大沢が一回に2点本塁打、三回には3ランを放ち、主導権を握った。上野悠はコーナーに丁寧に投げ分けて8回を4失点でしのぎ、九回は平野貴が締めた。立大は八回に五藤の2ランで追い上げたが、及ばなかった。

▼2007/04/22(日) 明大−東大2回戦 (明大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
明 大
東 大

【投手】
(明)白石、古川、久米−田島、中野
(東)鈴木−山田

【責任投手】
(勝)白石1試合1勝
(敗)鈴木3試合1敗

【本塁打】
(明)
(東)鈴木1号ソロ(白石)

【戦評】
 明大は一回にボーク、2暴投と相手のミスで2点を奪った。二回に渡部の適時三塁打で1点、四回にも犠飛、小林雄の適時打で2点と差を広げた。3投手の継投も危なげなかった。東大は鈴木の本塁打で1点を返すのが精いっぱい。