2007年 東京六大学野球 秋季リーグ試合結果

▼2007/10/07(日) 東大−法大2回戦 (法大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
東 大
法 大 11

【投手】
(東)楠井、三宅、重信、西村、鈴木−山田
(法)小松−石川

【責任投手】
(勝)小松5試合1勝1敗
(敗)三宅7試合2敗

【本塁打】
(東)
(法)

【戦評】
 法大が投打に圧倒した。三回に1点を先制し、四回は打者一巡の猛攻で6点を奪って勝負を決めた。小松は直球で押して11三振を奪い、2安打完封した。東大は投手陣が11四死球と乱れ、打線も五回まで無安打と打つ手がなかった。

▼2007/10/07(日) 明大−立大2回戦 (明大2勝、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
明 大
立 大

【投手】
(明)古川、宮田、西嶋、久米、岩田慎−中野
(立)宇津井、菊池、岡村、仁平、松村、菊沢、山神−東

【責任投手】
(勝)岩田慎2試合1勝
(敗)仁平6試合3敗

【本塁打】
(明)
(立)田島2号ソロ(久米)

【戦評】
 明大は先行を許す苦しい展開だったが、粘りがきいた。1点を追う八回に2連続押し出し四球と渡部の適時打などで5点を挙げてひっくり返した。立大は13安打で3点と拙攻が痛く、押し出しで3失点するなど自滅気味だった。