2007年 東京六大学野球 秋季リーグ試合結果

▼2007/09/23(日) 明大−慶大2回戦 (慶大1勝1分、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
明 大
慶 大

【投手】
(明)古川、白石、宮田−中野、梅田
(慶)中林、相沢、加藤幹−坂本

【責任投手】
(勝)中林2試合1勝
(敗)古川4試合1勝1敗

【本塁打】
(明)
(慶)

【戦評】
 慶大が投手戦を制した。三回二死二塁に宮田の適時打で奪った1点を、八回途中まで3安打と好投した中林や九回に3者三振で締めたエース加藤幹らで守った。明大は3投手が踏ん張ったが、八回に同点の走者が本塁好返球で憤死した。

▼2007/09/23(日) 早大−法大2回戦 (法大1勝1分、神宮)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
早 大
法 大

【投手】
(早)斎藤、大石−細山田
(法)平野貴−渡辺

【責任投手】
(勝)平野貴3試合1勝
(敗)斎藤2試合1勝1敗

【本塁打】
(早)
(法)

【戦評】
 法大は四回無死一、三塁から内野ゴロと田川の二塁打で2点を先制した。平野貴は再三得点圏に走者を背負いながら要所を締めて完投。早大は失策で1点を返すのがやっと。8安打を放ったが、10残塁の拙攻で斎藤を援護できなかった。