斎藤 佑樹
| ふりがな | さいとう・ゆうき |
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| 守備位置 | 投手 | |
| 出身地 | 群馬県 | |
| 生年月日 | 1988年6月6日生 | |
| 身長 | 175cm | |
| 体重 | 75kg | |
| 血液型 | O型 | |
| 投打 | 右投右打 | |
| 甲子園 | 06春(8強)、夏(優勝) | |
| 出身校 | 生品中−早実高−早稲田大学 | |
| 球種 | 直球(MAX149キロ)、カーブ、スライダー、フォーク | |
| 好きなプロ野球選手 | ロッテ・黒木知宏 | |
| 尊敬する人 | 早実の先輩、荒木大輔・西武投手コーチ | |
| 特技 | プロ野球選手のモノマネ、竹馬乗り | |
| 好きな漫画 | 「MAJOR」 | |
| ニックネーム | さいちゃん、佑ちゃん | |
| 趣味 | 料理(得意メニューは野菜炒め、チャーハン) |
球暦
エピソード
■またも80年ぶり
秋季の開幕となる9月8日東大−早大1回戦で通算5勝目。1年生の春秋連続開幕勝利はこれまた1927年の宮武三郎(慶大)以来、80年ぶり
■ベストナイン
1年生投手として史上初の春のベストナイン受賞。29票中26票と多数の支持を集めた
■胴上げ投手
6月3日の慶大2回戦で優勝を決め、胴上げ投手に。これも27年の宮武三郎(慶大)以来80年ぶりの快挙
■史上初の連勝
4月29日法大戦を7回1失点とし、開幕戦(対東大)に次いで2試合連続勝利投手。1年生投手の東京六大学春季リーグ開幕投手白星を含む2戦2勝は史上初
■77年ぶりの先発、80年ぶりの勝利
1年生の春、東京六大学春季リーグ開幕戦に先発して勝利投手となった。1年春の開幕戦先発は1930年の帝大(現東大)・高橋一投手以来77年ぶり史上6人目、戦後では初の快挙で、勝ったのは27年の宮武三郎(慶大)以来80年ぶり史上2人目
■延長15回再試合
春のセンバツ2回戦の関西戦で、15回を一人で投げ切り引き分け再試合に。再試合でも三回から登板して7回を投げた。夏の甲子園では、決勝の駒大苫小牧戦で延長15回に加え、再試合も完投し早実の優勝に貢献、驚異的なスタミナと頭脳的な投球を見せつけた
■ハンカチフィーバー
夏の甲子園で、青いハンカチをお尻の右ポケットから取り出して、マウンド上で顔の汗を丁寧にぬぐう姿が話題に。斎藤は「ゲン担ぎという意味はありましたが、あれほど騒がれるとは思いませんでした」
■青いハンカチ軍団
06年8月、日米親善試合の大阪合宿。地元がタオルの生産量日本一の今治西・宇高内野手が、青いタオル地のハンカチを日本選抜チーム18人全員に配布。斎藤は「甲子園で使ったハンカチも持ってきていますけど、このハンカチもうれしかったです」
■国体
昨年10月3日、兵庫国体の準決勝。4−3の九回二死2ストライクと追い込んだあと、水色のハンカチを取り出して顔をふくファンサービス。「平日でもたくさんの人が応援に来てくれたので、お礼の意味もあります」と斎藤。約7000人の観衆から大歓声が上がった
■流行語
“ハンカチ王子”が2006年の流行語にノミネートされ、大賞こそ逃したがトップ10に入った


小1から「生品(いくしな)リトルチャンピオンズ」で野球を始め、投手一筋。生品中では3年時に関東大会8強。早実では1年夏からベンチ入りし、2年夏からエース。3年夏の甲子園大会で全国制覇。早大では1年春季から登録メンバー入りし、開幕戦で初先発初勝利を挙げる。