2008年03月06日 更新
早大・佑ちゃんアーチ宣言!調整順調に舌もなめらか
早大の沖縄・浦添キャンプ2日目の5日、斎藤佑樹投手(19)=1年=は初日の250球に続いて230球の投げ込みを行った。午後は坂道や階段でのダッシュ、ベースランニングなど下半身強化をこなした。
「普段やらないメニューだったので、走る量が多くても楽しかった。軸足の右足で立ち、左足に体重移動するときの粘りにつながります」と走り込みの効果を実感した。
東京六大学リーグ戦の舞台となる神宮球場は改修工事が終了し、6日に式典が行われる。昨年のリーグ戦では秋の立大戦で1本被弾したが、昨年は両翼は91メートルから101メートルに広がり、被本塁打ゼロは当然のノルマ。それだけではなく、「ボクが打ちますよ」と06年夏の甲子園3回戦・福井商戦以来の公式戦アーチを宣言。順調な調整に、舌もなめらかだった。
(田中浩)







