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2007年11月17日 更新

東京六大学選抜先発は早大・佑ちゃん!Vs中国大学選抜

斎藤(中央)は東京六大学選抜の公式練習に笑顔で参加した(撮影・寺河内美奈)

斎藤(中央)は東京六大学選抜の公式練習に笑顔で参加した(撮影・寺河内美奈)

 17日に開催される日中国交正常化35周年記念の日中大学野球交流戦「東京六大学選抜−中国大学選抜」の公式練習が16日、神宮球場で行われた。東京六大学選抜の先発は早大・斎藤佑樹投手(1年)に決定。佑ちゃんは2イニング限定のマウンドながら、今季“最強の敵”に全力で挑む。

 3連投した明治神宮大会から2日。疲れもみせず体を動かした斎藤に、東京六大学選抜のエースとして先発マウンドが託された。

 練習後の会見で応武監督は「先発は斎藤の予定」と明言。斎藤が2イニングを投げ、その後は登録された7投手が継投する。「体調は万全です。先発といわれたからには自分の力を出したい」と言葉に力を込めた斎藤。それもそのはず、中国大学選抜の大半は、先日のアジアシリーズで中日など各国の国内シリーズ王者と戦った“歴戦の強者”だ。

 都内で行われた夜のレセプションパーティーでも「あしたは一生懸命、全力を出したい」とあいさつした斎藤。ルーキーイヤーの投げ納めを快投で飾る。

(星直樹)