2007年10月13日 更新
佑ちゃんは早大3連覇へフル稼働!13日に明大戦
東京六大学秋季リーグ戦は13日、第6週を迎える。勝ち点3の早大は明大と対戦。3勝を挙げている斎藤佑樹投手(1年)は、13日の1回戦からスタンバイ。佑ちゃんがフル稼働で3連覇に向けて首位固めだ。
◇
斎藤が明大戦1回戦からスタンバイする。試合前日の12日、西東京市のグラウンドで約30球の投球練習。「球種、コースを確認した。30球で納得いくのは調子のいい証拠」と好調をアピールした。
現在、優勝争いは勝ち点3の早大と慶大、同2の明大の3校に絞られている。今カード、早大が勝ち点を取ると明大の優勝はなくなり、早慶の一騎打ちへ。3連覇に前進する大一番に秋3勝、防御率1.16と安定している斎藤がフル稼働、勝ち点奪取を目指す。
春は明大2回戦に先発し、6回を5安打4奪三振で無失点。「対戦していない打者もいるので気をつけたい。(秋に)5勝が目標なので勝ちたい」。佑ちゃんが優勝争いの一角をけ落とし盤石の首位固めだ。
(星直樹)







